年末は大掃除をしたり、若干体調が芳しくなくて作業のペースが落ちましたが、本日からまたバリバリやっていきたいと思います。こちらには全く何も書いていませんでしたが、水面下では色々やっています。
横浜ボートシアターでは、『フランドン農学校の豚』と『遠藤啄郎の「アメリカ!」』という新作二本の仕込みがすでに2016年秋から始まっています。どちらもボートシアターらしいハードなテーマですが、テイストとしてはかなり喜劇的な作品です。
『フランドン農学校の豚』、いつものように音楽をやるだけではなく、どうやら役がついてしまいそうな雲行き……不安です。こちらは今年中に公演する予定のようです。
一方、『アメリカ!』は純粋に音楽担当なので一安心(?) 音楽的な面において今までと違う関わり方ができそうなので、とてもワクワクしています。こちらの本公演は来年になる模様。この作品は遠藤さんの「自伝」的な作品で、戦争というキーワードを中心に、戦後の様々な人間的状況が描き出されています。今いろんな切り口で現代史の勉強をしているのですが、それも非常に楽しいです。
なお、ボートシアターとしては、まだ本決まりでないものの、某作品の公演オファーがあったりするようです。今年も結構忙しくなるかも!
いつも劇団の舞台作品が優先になってしまうので、それ以外のことも今年は少しはできたらいいなと思っております。実は今日もそういう作業をしていました。
あと、今年はもうちょっとこっちの方も更新していけるように努力します。
それでは、今年もよろしくお願いいたします。