『新版 小栗判官・照手姫』含め、ここ数日のこと

横浜ボートシアター『新版 小栗判官・照手姫』2024年公演終了。多くの方々にお世話になった。村上さんには整体(脱力?)を、Sさん、Kさんはじめ多くの方々には宣伝を、Oさん、Kさんはじめスタッフの方々には仕込みやバラシを。他にも多くの方々の支援・協力によって初めて本番を迎えられた舞台であった。もちろん、出演者の皆さん、そして演出の吉岡紗矢、脚本・仮面の遠藤さんにも感謝。

『新版 小栗判官・照手姫』総監修、堀尾幸男氏の舞台模型展示に行く。YBTが展示の一番最初に置いてあり、『小栗判官・照手姫』の木造船模型はあらためて見ると、全体の模型の中でも一際大きいことに気づく。『恋に狂ひて』と『竜の子太郎』の模型がその隣に続いていた。昨年のパルコで行われていた展示よりもさらに内容が充実しており、ドイツ留学時代の卒業制作の一部も展示してあった。作品によっては、設計意図について詳細に書いてあるものもあり、非常に勉強になった。

寿町でのShinBowさんのライブへ行く。率直に言って、昨年よりも楽しめた。降雨のために屋内での開催となり、ShinBowさんも「外でやりたかった」と言っていたけど、おそらく屋内だからこそShinBowさんの歌のうまさにじっくり耳を傾けることができた。また、沖縄の地元ネタをたくさん入れたMCが増え、それも自然体の沖縄……というか、自然体のShinBowさんを感じられて良かった。村ごとの方言の違いがそれぞれの歌に残っており、「歌は残すためにあるんだ、みんな歌を作ろう」とおっしゃっていた。歌の意味や役割について、あらためて考える良い刺激をいただいた。

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