オーディオ・インターフェースよもやま話

OBS Studioという配信用のソフトウェアが僕のオーディオ・インターフェースを認識しない。しかもどうやらその挙動不審の根は深く解決策がなさそう。ということで、オーディオ・インターフェースの新調を目論んでいる。

しかし何を選ぶかが問題で、サウンドハウスを眺めていると乾いた笑いしか出ない。今自分が使っているのと同じMOTUの製品を選ぶのは何となく怖いし、UNIVERSAL AUDIOとかRMEとかApogeeは高いし……Foucusriteは以前使っててすぐ壊れたし……TASCAMとかどうだろう? 以前使ってた2×2のMIDI INが壊れて冷や汗かいたけど、マイクプリとしても使える点は非常に嬉しく、製品づくりの姿勢として好感が持てるそう考えると、TASCAMかな。しかし、Type-Cでバスパワーに対応してるのか微妙……あ〜難しい(とある事情によりType-C対応かつバスパワーであって欲しい理由があるのです)。

コロナのせいかわかりませんが、インターフェースの在庫が微妙に薄いし、今は手持ちの機材で何とかしのぐべきかもしれません。そう考えることにしてそっとブラウザを閉じよう。

こんなことを考えているのも、少しずつ企画が動いたり、動きそうだったりしているからなのでありがたいといえばありがたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です